ニセコの好きな場所

2007年09月12日

ニセコの好きなところを図らずらっと書いてみますね。

羊蹄山~言わずとしれた蝦夷富士とも呼ばれる北海道の山。正式名称は後方羊蹄山と書いて「しりべしやま」何だか不思議な当て字ですね。
富士山のように高くそびえる山。とってもキレイです。登山は結構急らしいのと、あまり景色を楽しめる山ではないようなのですが、いつか昇ってみたいです。

半月湖~羊蹄山の麓に佇む小さな湖。とてもしずかな気持ちになります。ニセコの密かなパワースポットです。女神様のエネルギーが感じられるとか…ちなみに、羊蹄山は女性の山です。近くにちゃんと旦那様もいますよ(名前忘れました)。

ニセコチーズ工房~チーズ好きにはたまらない、チーズとカマンベールソフトの店。ここのカマンベールソフトはふわっとしていてまろやかなのにスッキリした味わいです。チーズも旨い。眺めも抜群です。

ミルク工房~割と昔からある高橋牧場直営のお店。スイーツが豊富で、シュークリームやロールケーキ、プリンが美味しい。人気はソフトクリームと飲むヨーグルト。こくがあって美味しい。

ニセコ五色温泉~五色温泉はアンヌプリのそばにある温泉です。源泉掛け流しの湯が自慢。露天は2つあり、それぞれ着替えて行きます。昔は混浴でしたが、リニューアルして男女別に。個人的には硫黄泉が好き。眺めも。

大湯沼~ニセコの源泉を遊歩道のある観光地にしています。大きな温泉ですが、湯温が100度近くあるので入れません。温泉卵が名物。

雪秩父~大湯沼を源泉に持つ湯宿。露天がたくさんあります。女性用には泥風呂も。ここも昔は半混浴でした。良い雰囲気だったのに、新しくなってからはもちろん男女別に。まぁ露天たくさんあって楽しいから良いのですが、風情のある混浴温泉が減っていくのはさみしい~。

とまぁこんな感じです。また思いついたら書きますね。  

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ニセコに行ってきたよ!

2007年08月02日

日帰りでニセコに行ってきました。
ニセコに行くのは実は1年ぶり。
引っ越したりなんだりで、すっかりご無沙汰でした。

それにしても、行くたびにいろんな顔を見せてくれるニセコ。
今回も素敵な出会いがいっぱいでした!

それでは順を追って行ってみよう!

ニセコへの日帰り旅、今回は恵庭の友人と出かけたので、道道支笏湖線からスタートしました。
支笏湖をぐるり一周し、国道276号線へ。
苔の洞門(こけのどうもん)でトイレ休憩。
ここは支笏湖畔温泉街から国道276号を美笛方面に約13キロほど行った所にあります。国道沿いなので迷うことはありません。
苔の洞門は、風不死岳の麓にある、枯れた峡谷にビロードのような緑色の苔がびっしりとむした奇勝地です。
できたきっかけは、かつて樽前山が噴火したときに流れ出た溶岩の割れ目が、沢水等により浸食されてうまれたもので、まさに自然の芸術といった感動があります。
深さは最大約10m、総延長約420メートルにも及び、切り立った岩肌には美しい苔がはりついていて、幻想的な雰囲気をかもしています。

洞門入口までは、駐車場から徒歩約20分のトレッキング(約750m、ゆるい登り坂)コースとなっています。細かな砂の道が続きますが、舗装はされていません。スニーカーや運動靴で行きましょう!

見学の解放期間は6月上旬~10月下旬で、時間は期間中の9時から17時まで。奥まで進むなら、入場は16時までです。

残念ながら、平成13年に崩落して以来、岩盤崩壊の危険があるため、洞門内の内部への立ち入りは禁止されています。洞門入口付近の観覧台までは開放してあるので、そこから眺める格好となります。

私は昔(10年くらい?)現地まで歩いて行ったことがあります(今回は子連れのため断念~)。
結構距離ありました! 行って帰って1時間くらい。結構疲れました(笑)。

でも自然の美は素晴らしいですね~。いつまでも残して欲しいものです。  

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わーい。ぶろぐでびゅー!

2007年07月31日

ニセコの情報をイロイロかいちゃいます!
ニセコといっても、それはどこ? という方のために!
ニセコは北海道の西南に位置します。ニセコとひとくくりにいってますが、吉良林はその周辺の町も大好き!喜茂別(きもべつ)町、倶知安(くっちゃん)町、蘭越(らんこし)町、京極町、共和町などなど……すみませんが、それらの総称として、ニセコといわせていただきます(笑)。

一応、地名の代表として、ニセコ町の紹介をしますね~。ニセコ町は東経140度48分、北緯42度52分にあります。札幌からは西約100kmに位置し、東に国立公園羊蹄山(ようていざん・1898m)、北に国定公園ニセコアンヌプリ(1309m)の山岳に囲まれています。波のような傾斜が多い丘陵盆地で、中央には1級河川清流日本一!に輝いた尻別川(しりべつがわ)が流れています(ここでのラフティングが有名!)。これに昆布川、ニセコアンベツ川、真狩(まっかり)川などの川が集まっています。気候は内陸的な気候で、平均気温は摂氏7.4度。冬期の最深積雪は200cmにも達することがあります。冬のレジャーが盛んで、毎年多くのオーストラリア人が来ています。ニセコには移住したり、長期滞在するオージーが多く、それを目当てにした不動産売買も盛んです。

私はもう10年以上もニセコに通っているので、ここ数年の変化には、目が点状態。こんなに外国人が多いと、ここはどこじゃ??と思ってしまう。まぁこれも時代の流れでしょうか。明日もニセコに行ってきます。ナニがあるのか楽しみ楽しみ!  
タグ :ニセコ

Posted by 吉良林 at 13:42Comments(0)TrackBack(0)